集客対策をする前にアクセス数を知ろう!

ネットショップを開業している皆さんは、自分のショップにどのくらいの人がアクセスしているか知っていますか?
100人のサイトも、1000人のサイトも、数人のサイトもあるかもしれません。
ここで大切なのは人数ではなくアクセス数を把握しているかどうかです。
アクセス数は、集客対策よりも大切なことなので、アクセス数を知るための方法をご紹介しましょう。

■アクセス数を知るためにはアクセス解析ツールを

アクセス数を簡単に知るためには、アクセス解析ツールの利用が便利です。
アクセス解析ツールを利用することで、どこから何人のお客さんが来たのか、どの商品を見たのか、そのくらいお店の中を見ていたのかなどを知ることができます。
アクセス解析ツールで知ることができるポイントをチェックすることで、自分が運営しているネットショップの良くない部分にも気が付くことができます。
なかなかネットショップの売り上げが伸びない理由を知るためにも、アクセス解析ツールは必要不可欠なツールと言えるでしょう。

■アクセス解析で端末別アクセス数を知ることの重要性

アクセス解析ツールを利用すると、端末別のアクセス数も知ることができます。
もしも、スマホやタブレットなどからのアクセス数が多いネットショップは、スマホ・タブレットの表示を最適化しましょう。
そうすることで、あらたなユーザーを開拓することもできますし、これまで最適化されていないために逃していたユーザーをお客さんにするチャンスでもあります。
アクセス解析の結果、スマホやタブレットからのアクセスが3割を超えてきたら、最適化することをオススメします。
老若男女問わず、スマホやタブレットを使用する場面が増えてきたので、きちんと対応することで集客にもつなげることができるはずです。

■ユーザーの直帰率はどのくらい?

アクセス解析ツールでは、ユーザーの直帰率も知ることができます。
ユーザーが直帰してしまうのは、あまり魅力を感じないからかもしれません。
皆さんも面白いサイトや興味のある商品を扱っているサイトであれば、何ページも見ると思います。
直帰率を下げるような工夫を行うと、ネットショップのお客さんになってくれる可能性も高くなり、売上もアップするはずです。
最初は直帰率50%を目指すと良いでしょう。

アクセス数は、どのくらいアクセスがあったのかを知るだけではなく、他にもネットショップの集客や売り上げにつながる部分があります。
きちんと把握して、ネットショップの売り上げアップにもつなげていきましょう。